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グループ一丸となって、社員一人ひとりが社会と向き合う。

ともに成長し、感動できる社会貢献活動を詳しく見る
一人ひとりが社会とのつながりの窓口詳しく見る
お客様のくらしに最も近くに寄り添う企業が果たすべき使命詳しく見る
社会貢献活動が成長のきっかけになる詳しく見る

世界中の患者さんをケアするために

私たちは、当社の製品やサービスをご利用いただいている医師、看護師および患者さん、そして私たちが暮らしている地域社会に対して、我々の企業理念である「我が信条(Our Credo)」に沿って企業活動を行っています。
2016年、私たちはこれまでに世界の低中所得国ならびに日本を含む主要経済国におけるパートナーと協力し、世界中の最貧層の社会で暮らす人々の医療ニーズに対応するため、革新的なソリューションを見出すことに努めてきました。その一例として、当社は日本政府、複数の製薬会社、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、ウェルカム・トラストおよび国連開発計画による官民パートナーシップであるグローバルヘルス技術振興(GHIT)基金への支援を行っています。
世界中の誰もがより良い健康を享受できる社会の実現という情熱が、GHIT基金の提携パートナーとしての私たちの支援活動、そして革新的な新薬を開発するための継続的な取り組みを支えています。またこれは、「世界中の患者さんをケアする(care for the world, one patientat a time)」という私たちのコミットメントでもあります。

社会貢献活動を通じての成長

ジョンソン・エンド・ジョンソンの企業理念である「我が信条(Our Credo)」。
その特徴の一つは、会社の事業活動に直接関わる顧客や社員に対しての責任に加え、我々が活動を行う地域社会への責任について独立して言及していることです。会社は一人ひとりの社員の集合体ですから、全社員が社会貢献活動に前向きに取り組んでもらいたいと考えています。社会と良好なつながりを持ち続けることに力を注ぐと同時に、社員の一人ひとりが社会のさまざまな課題に関心を持ち、地域の人々の立場で、よき市民としてのあるべき姿に向けて実践していくことが必要です。
奉仕の精神が培われることにより、社会の枠組みの中で会社やビジネスの果たすべき役割について考え、仕事への責任感と誇りが高まり、個人や組織の成長にもつながっていくと信じています。私たちメディカル カンパニーの目指すものは、医療従事者とともに、より良い医療機器やサービスをお届けすることで、患者様の健康と幸せを取り戻すことです。日々の事業活動を通じても奉仕の精神を発揮し、社員が自然と社会貢献活動に取り組める環境づくりに努めたいと思います。

お客様のくらしに最も近く、寄り添う存在として

私たちコンシューマー カンパニーは、皆さんのくらしによりそった製品やサービスを提供しており、そのビジネスは地域社会の成長や発展とともに成り立っているといって過言ではありません。そのため、「我が信条(Our Credo)」に記載されている「地域社会への貢献」は、よき企業市民として果たさなければならない重要な活動のひとつと捉えています。
技術の発展やライフスタイルの変化にともない、社会で抱える問題は複雑なものになっています。だからこそ、企業、そしてそこで働く社員一人ひとりが地域のために何ができるかを考え具体的なアクションを起こすことがますます重要になるのです。
私たちコンシューマー カンパニーは、2016年は全国の歯科医師会や養護教諭などと連携し、58,000名の方にオーラルケアの指導を行うなど、健康的なオーラルケア習慣を確立することであらゆる世代の方たちの健康的な生活をサポートしています。また、NPOとの連携により、カンパニー全体で毎月ボランティア活動を行い、社員の積極的な参加を奨励しています。今後も地域、より健やかな、そしてよりいきいきしたくらしの実現にむけて貢献してまいります。

社員参加型の社会貢献活動を

私たちビジョンケア カンパニーは、クオリティ・オブ・ビジョン(QOV)に貢献することをミッションとして、安全性と品質管理に配慮した、質の高いコンタクトレンズをお届けするとともに、コンタクトレンズユーザーの「目の健康」を第一に考え、コンタクトレンズの適正使用を推進するため、継続的に啓発活動を行っています。また、「我が信条(Our Credo)」にも第三の責任として記されているとおり、常に社会的責任のある企業市民でありたいと考えています。社会貢献活動はその姿勢を具体化するものであり、経済的支援だけでなく、社員の自発的な活動を奨励し、会社全体として社会に貢献できるよう努めています。
ビジョンケア カンパニーでは、「目の健康」を推進する中で、アイバンクの活動を支援しています。角膜センター・アイバンクが主催する角膜移植医療への理解と啓発を図ることを目的としたチャリティーマラソン大会「ラン・フォー・ビジョン®」に1998年の大会発足時より協賛しており、社員も毎年ランナーとして参加しています。今後もこうした活動を継続し、地域社会に貢献していきたいと考えています。

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